この春、その種の2株を植えたところ順調に発育。
6月には花が咲き、毎朝6時ころに人工授粉しました。
しかし人の手を使ったものより勝手に受粉して実をつけるほうが多いのです。
葉の陰に手をかけた覚えのない実がごろごろしているのです。
蜂や蝶々の方が黙々働いた結果です。
昆虫が少なくなっているとのことだけれど、実に自然の生態にはシャッポです。
人の言葉についても思うのです。実は厄介なもんですね。
心のままの話をしたい、文章を書きたい、自然な感動を伝える詩を作りたい、そんな欲はあるのです。
もし、心の動くままにペンが走る「AI」なんぞがあれば、と思うのです。
2026.8.15
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