この事態に思う、あまりにも石油に依存する今日の文明。
我々の食生活も石油にどっぷり浸かって豊かだというわけだ。
生産から食卓まで石油なしではご馳走様と言えないのだ。
そして今、石油におんぶした豊かさはもろいものだと気が付いた。
贅沢や便利から発生する様々な副作用に気が付けば、これらからを逃れたい。
そのほうが健全な生活になり、工夫して生き延びる能力も身についてくる。
まさにこれも国力だという意見もある。
最近、あるコンビニはコーヒーのふたをプラスチックから紙に代えている。
2026.5.1
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