つぶやき・・・・294

   

“廃れゆ地方農業の風景”

                                                                                     
                        地域の農業生産には農道、農業用水路の保全管理の手は抜けない。

                        しかし、私どものメンバーの平均は80歳近い。
                        朝6時、刈り払い機をもって集まるが、左足あがりの用水淵の草刈りなどはきつい。
                        燃料切れとともに息切れ、時間切れとなる。作業はまだ残っているが次の機会としましょう。

                        部落の農業組織の総会が開かれる。
                        8人が参加。かつては20人くらいが顔を出したな。多くの五反百姓が農地を手放したのだ。              
                        江浚い作業が苦痛という話題がでる。
                        毎年、溜まってきた土砂をきれいに浚えかなわず、用排水の機能が低下しているだろう。
                        メンバーの体力からすればしょうがない。

                        サラリーマンOBの皆さんは生産性や収支は気にならない。日本の農業の実態はこんなもんだ。
                        米の高価格問題を契機に、持続可能な将来方向を決めねばならないね。                         


   

2026.2.20

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