つぶやき・・・・281

   

“幸せの日本を目指して"

                                                                                           
                        素人目に日本経済の姿として、生産性が上がれば剰余金を積み上げる。
                        余剰の労働力があれば、これを買い叩き安く使う。
                        こんなのがこの30年のように見える。

                        私が、わが社が、我が国がファーストの精神には先がない。
                        ジャパン アズ ナンバーワンだったが、“貧すれば鈍す”の世界でもがいている。
                        我が国の企業精神では、トリクルダウンは成り立たない理論だった。

                        そして、新しいアイデアや適切な政策で効率アップの方向を選び、その延長上に「公益志向」がきらめく風景が頭をよぎる。
                        貧乏を脱皮するには大変遠回りだが国民教育醸成が必要と思う。

                        ここで、農業を見つめたい。農業の意義に国民の賛同が集まるような社会が望ましいのでは。
                        北欧各国のような理想社会の到達点を目指して。 <


     

2025.1.7

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