つぶやき・・・・225

   

“政治に潤いある感性を!”

                                                            
                              トランプとバイデンの討論を耳にする。                           
                              潤いのある感性をどこかに忘れ、損か、得かの基準で闘論するばかり。相手に敬意を表することもない。
                              これを許す聴衆も同じ穴のむじなというべきだろう。
                              日本国民も似たようなものかもしれない。

                              さて、コロナ禍においてテレワーク!デジタル化!が叫ばれている。
                              これらも世の中を一層ひからびさせる懸念がある。

                              そこで最後に救いを求めるのが農業、農業を「潤い」湧出に役立てたい。
                              植物や動物の生命を利用する生産、よくよく考えれば、これは非常に高度なものといえる。
                              もちろん、農業にもリモコンやデジタル化は入り込んでくるが、自然との対話が不可欠、人の感性が要る。        
                              そこらを理解し、農業を支援できる国民性の創出が、「潤い」湧出につながるのではないだろうか。                               


           

2020.10.15

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