つぶやき・・・・27



漁樵間答

漁樵間答

薪に腰掛けるきこり、鯛を抱え煙管を燻らせる漁師


  近所の骨董屋で見つけた焼き物。なんとものどかな雰囲気に感動した。実は、格調高い「漁樵間答」という古いお話の世界のもの。

  ネットで調べてみたところ店主のいうとおり、樵と漁師の哲学的問答らしいが内容などはよく分からない。

  当分、「海で採った魚と山で採った薪、いわばエネルギーと食料を物々交換するシーン」としよう。よく眺めて、自然とともに生きるふたりがどんな会話をするか想像してみたい。


2007.8.15


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