つぶやき・・・・226

   

“香川県の鳥インフルエンザ”

                                                            
                              香川県で鳥インフルエンザに襲われた養鶏場が10日間で5例発生!これまで例のない事態が起きている。
                              なぜ、彼の地に集中して発生するのだろうか。ため池が多く渡り鳥を招くからという推測もあるが。
                              災害、事故、危機というのは想定外で発生するものというべきか。

                              現地の過酷な防疫作業を想像する。県庁職員が1000人、自衛隊も出動しているという。                               
                              他分野の職員が殺処分などに従事するのは辛いことであろう。

                              それにしても、間髪を入れず殺処分を終える早業はお見事だ。
                              世界に冠たる我が国の家畜防疫体制、それを支える法律と財源。自慢してもいい。

                              ところで、この四国には、地域に貢献させたかった家計学園の獣医学部がある。
                              発生現場は、本来なら学生の体験には最適だと思う。
                              だが、入学定員に四国枠を設けたが入ってきていないとのこと。
                              獣医学部を作れば、卒業生が四国で働いてくれるという認識が甘い。

                              どこの獣医学科でも、全国から集まり全国に散らばっていく。                             
                              待遇が悪いとか仕事の意義が薄いところは敬遠されるだけのこと。


           

2020.11.18

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