つぶやき・・・・186

 

 


””出血性大腸菌O157の暗躍を助長”

                                                                                                                                 
                             カイワレ、ユッケ、ポテトサラダに原因する痛ましい出血性大腸菌O157感染症が報道されてきた。                 
                             それぞれの食品による感染が広域的に発生するのが特徴となっている。

                             こうした動物由来感染症の発生は、大雑把な考え方として人類の開発行為やグローバル化により一層加速化するであろう。
                             遠因として森林破壊、都市化、工業化、食料生産の変化などが考えられる。
                             かように地球の生態を大きく変えたことが、細菌が増殖・拡散・侵入する機会を作り出して来た。

                             さらに食品の流通、加工、調理についての便利な方法が世に出るたびに細菌の拡散活路を提供することになる。
                             よって、それらの先手を打つ対策が必要であることを忘れてはならない。

                             だが、目下は地球最強の生物、細菌をモグラたたきしているに過ぎない。
                             地球の生態の変化に対応する安全安心はだれも請け負えないのが悲しい。                                                                                                                                                                                              

                                                                                       

2017.10.13

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