つぶやき・・・・16

静かに立つ樹

静かに立つ樹



県議選挙

  県政報告会では、道路の拡幅、修復、公共の建物を建てたなどの実績を丁寧に説明されています。 我々にしてみれば、わかりやすく聞きやすい話でうれしいのです。そして地元で議員を持つことは大変ありがたいと思うわけです。

  しかし、多くの良識ある議員は、もっと重要な得意の分野について論じたいと思っていらっしゃるでしょう。しかし、それらの多くは、聴衆にとって先が見えない、わかりにくい、聞きにくい話になるような気がします。よって議員は、票にはならない話はしないでしょう。

  どこかでも引用しましたがここらをずばり言い切る言葉があります。
  「国民は国民自身のレベルにあった政治家しか持つことはできない」というのです。

  地元へ適切に事業配分する活動や公約も結構ですが、県の将来や多額の公債をどうするのかをおおいに語ってもらい、私どもは覚悟して候補者の話しに耳を傾け、理解・勉強することで、不動の票を投ずることになると思うのです。そして議員は一層精励しやすくなるというわけです。

  子供の問題、教育の問題で熱心な72歳の女性現職議員が次点でした。  


2007.4.11


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