つぶやき・・・・103


経済成長はもう不要!・・・・初夢

  市場経済の副作用が「人の幸せ度」を下げてしまう。経済学がわかるわけではないが、経済成長はもう限界、あるいは不要ではないだろうか。

  人間が地球上の生物の一員として、さらなる物質的豊かさを追求できる余裕はなくなったと理解したい。
いずれ、開発途上国と同賃金で耐え忍ぶ生活が当たり前になり、質素・節約精神が尊ばれることになろう。

  それには、率直に社会の将来像を国民が共有し、覚悟すべきでないだろうか。ここを投票用紙で封をしてしまうと、借金、ミニバブル、水膨れ予算の地獄を脱出できない。

  農業は経済行為だけではない。その立ち位置の確保が「幸せ度」アップに向かう目安になるはず。
耕作放棄地がもったいないと感ずるとか、食べ物を大事にする生活心情の再現を期待する。


2012. 1. 8

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